困難(壁)を乗り越えるためのノウハウとは?
(1)うつ病等の心の病に合わせた的確な書類作成
障害年金を専門とする社労士は様々です。障害年金全般を扱う社労士、身体障害を得意とする社労士、そして精神の障害を専門とする社労士など色々です。
ところで障害年金の中でも精神の障害が最も難易度が高いというのは、前にも述べたとおりです。このような難しい業務には、その業務に特化した専門家に任せる方が安心です。
当事務所はうつ病等の精神の障害に特化した事務所ですので、精神の障害に合わせた適切な書類作成が可能です。
中でも、病歴・就労状況等申立書は診断書の次に重要な書類です。診断書は医師でなければ作成できませんが、病歴・就労状況等申立書はあなた自身で用意する書類です。
したがってあなた自身が年金の受給に関与できる最大のツールでもありますので、この書類は最も力を入れて作成しなければなりません。
特にうつ病等の場合には、「自身の病気が日常生活にどのように影響しているか」「仕事にどのような支障が出ているか」などといったことを、詳細に時系列的に整理し、簡潔に記載しなければなりません。
当事務所では、うつ病等に特化しているので、ポイントを押さえた書類作成が可能です。
当事務所が代行し、的確な書類作成を行いますので、あなたのお手間を省き、正当な額の障害年金の受給に繋げます。
(2)診断書作成の助っ人「生活状況等説明資料」
障害年金受給の成否の80%以上が診断書によって決まってしまう、といったデータがあります。
障害年金が正しく受給できるかどうかは、診断書の作成の仕方に大き依存していると言ってよいでしょう。
一方で、「主治医が診断書を書いてくれない」「診断書の内容が実際より軽いような気がする。」といったお悩みを持たれる方が多くいらっしゃいます。
親身になって診断書を書いてくれる医師もいますが、中には「働けているのに障害年金を受給するのはおかしい」などという医師も存在します。
さらには、一般に医師は多くの患者を抱え、限られた時間(10分から15分)で診察をしています。
そのような短時間の診察であなたの日常生活を十分に聞き取ることができるでしょうか?はなはだ疑問と言わざるを得ません。
そこで当事務所では、あなたからの生活状況等をしっかりとお聞きし、「生活状況等説明資料」として、主治医にお渡ししています。
あなたの病気が、日常生活を送る上でどのような支障となっているか、あなたがお仕事をする上でどのような制約があるか、などといったことを盛り込んでいますので、
日常生活状況が正しく伝わるため、結果として適切な診断書が作成される、といったことに繋がります。
(3)年金事務所との交渉を含めすべてに代行 煩わしさから解放されます。
年金事務所との対応は健常者でも気が引けるものです。ましてうつ病などを患われている場合はなおさら足が遠のきます。
さらには、初回の対応に失敗すると後々まで尾を引いてしまいます。
そこで当事務所では、煩わしい年金事務所との対応を一手に代行します。
納付記録の確認から、裁定請求書の届け出、その後の事務所職員からの質問等すべてに対応いたしますので、あなたは、座って待っているだけです。
あなたの煩わしさを、当事務所が解消します!
メールでのお問い合わせはこちらをクリック
しかし、実は障害年金の申請にはまだまだ意外な落とし穴が存在しているのです。
